新年、明けましておめでとうございます。謹んで新春のお喜びを申し上げます。
日ごろは社団法人瑞浪青年会議所に対しましてご理解ご協力を賜り誠にありがとうございます。
また昨年はおかげさまで昨年創立40周年を迎えることができ、市民の皆様に深く感謝を申し上げます。
さて、よく市民の皆さんから「青年会議所って何?」と聞かれることがあります。
1949年『日本はこの先どうなるのだ!?』という今以上に混沌とした戦後の時代背景の中、全国各地で志ある若者たちが立ち上がり、社会の発展を望んで青年会議所運動は始まりました。
瑞浪青年会議所も『修練』『奉仕』『友情』という三信条のもと、1965年に瑞浪市内の青年によって創立され、毎年多く青年会議諸活動を行ってきました。最近では毎年8月に行われる美濃源氏七夕まつりにおいて、浪花通り商店街での「ラブたな」や「瑞浪市民祈願大花火大会」等の発案を瑞浪青年会議所で行い、多くの市民の皆さんに楽しんでいただけたことと思います。
そして、2006年はふたつの柱でJC運動を行ってまいります。まず一つは、みずなみ元気研究委員会が行う、みずなみ市民の皆様と一緒に「みずなみの元気」をテーマに演劇を行います。青年会議所と市民の皆様と一緒になって作り上げていく事業です。
もう一つはJC戦略委員会が行う青年会議所の会員拡大を中心に、瑞浪青年会議所の中長期的なビジョンを考えます。瑞浪青年会議所は発足当初から、強い団結力と勇気を持って常に時代を先取りし、自らの手で積極的に地域社会の発展のためにJC運動してまいりました。今後瑞浪青年会議所は行っていくJC運動を考え、それを一緒になって運動してくれる会員を募集します。
2006年も今まで同様、皆様のご理解ご協力をお願いしまして新年のご挨拶とさせていただきます。
2006年1月1日(広報・宣伝)