岐阜BCアカデミー本気塾  2009年5月30~31日

 2009年5月30、31日の2日間をかけ恵那の地にて『岐阜BCアカデミー本気塾』が開催されました。瑞浪からのアカデミー生は伊東直紀くん、鈴木かおりさんの二人が参加しました。
  今年の BC アカデミーは、岐阜県内のアカデミー対象者を10チームに振り分け、それぞれチーム毎に自分達の夢を語り合うという形をとりました。まずは個人の夢を掲げ、次の段階でチームの目指す夢、第3段階でチームの夢を実現する為の事業を具体的にいくつも考え、最終段階で再び個人の夢に立ち返る事でJayceeとしての自分の夢や可能性を見つめ直すという工程を踏みました。最初は抽象的で単純な欲を書いただけの個人の夢も、工程が進むにつれ、よりリアルで志の高い夢に変って行くのを実感しました。また、その他に深夜遅くまで各チームで夢について語り合う時間や早朝にチーム全員でタスキを繋ぐ駅伝などを行い、仲間との絆も深まったように感じました。私自身もチームコーディネーターという大役を頂き、チームメンバーの姿を見守る中で逆にJCという団体の素晴らしさ、仲間の素晴らしさを教えて頂けたように思います。事業に随行していただいた加藤理事長、桐井直前理事長、山田専務理事、アカデミー生を引率してくれた吉田委員長ありがとうございました。

岐阜BCアカデミー委員会出向 保母哲也

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JCプライドアカデミー  2009年4月26日

2009年4月26日、多治見市セラミックパークMINOにおいて「JCプライドアカデミー」及び「岐阜ブロック会頭懇談会」「拡大懇談会」が行われました。「JCプライドアカデミー」では(社)日本青年会議所安里繁信会頭が壇上に立ち、集まった岐阜BCのメンバーに向け自らの言葉でJCプライドを語り、皆のこころの中にそれぞれのJCプライドを伝授したように感じました。「岐阜ブロック会頭懇談会」では、会頭と岐阜BC18LOMの理事長が直接意見を交わし、日本JCの大きな動きとLOM活動との間にある隔たりを無くす事が出来たように感じます。「岐阜ブロック会頭懇談会」と同時刻に開催された「拡大懇談会」では日本中の会員拡大活動の中で特に際立った成功を収めている活動を取り上げ、岐阜18LOMの拡大担当者とディスカッションを行い今後の会員拡大活動の糧となる話し合いが出来ました。その後行われた懇親会では、参加したメンバー全員が安里会頭と直接握手、名刺交換、写真撮影を行い会頭から激励をもらう者、談笑を交わす者、熱い約束を交わす者それぞれに会頭との貴重な時間を過ごしました。

岐阜BCアカデミー委員会出向 保母哲也

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2月例会 みんなのレスキュースクール 2009年2月22日

2009年2月22日、瑞浪小学校体育館にて「みんなのレスキュースクール」を開催しました。
当日は 瑞浪市消防本部から地震に対する備えについてステージ上にてプロジェクターを使い説明してもらいました。次に、瑞浪市消防本部レスキュー隊による救助の際使われる器具の説明とデモンストレーションを行ってもらいました。応急処置の大切さについて説明し、瑞浪市消防本部の指導の下、応急処置の方法をステージ上でプロジェクターにて説明してもらい、実演を交えて教えてもらいました。レスキュー隊員による応急処置の練習の指導を行っていただき、応急処置を行うには相手の人に対して「 OMOIYARI 」を持って接する事が大切だということや、その気持ちをいつも忘れないで欲しいということを伝えました。 被災した時に多くの人が近所の人たちに助けてもらった話を聞き、あらためて地域のコミュニティーの大切さを実感していただけたのではないでしょうか。「 OMOIYARI 」の心を持って人と接する事でいざという時に自分にも接してもらえると思います。参加していただいた多くの人が家族や近所の人との助け合いや支えあいが大切だと感じてもらえたようです。

2月例会「みんなのレスキュースクール」担当
地域の宝創造委員会 委員長 木股弘勝

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主な能力開発活動

青年経済人としての資質や能力を最大限に高めるために講演会やカリキュラムを企画しています。

若い経営者の方が多く集まるJCにおいて、お互いに切磋琢磨し自己修練しながら、経営マインドや手法、リーダーシップなどを学びます。外部講師を呼んでの経営セミナーや講演会、人間性を高めるための研修船「とうかい号」など、さまざまな人材育成カリキュラムを行っています。また、公共団体として公共心を中心において、社会企業家として個と公の調和がとれる人間力あふれる人材を育成しています。

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青年の船とうかい号 消防団の模擬訓練
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経営講習「虎穴」 様々な講師による講演会と実習