未来の日本を考える「憲法タウンミーティング」 2009年5月3日

2009年5月3日の憲法記念日に可児市文化創造センター・アーラに於きまして、社団法人日本青年会議所 東海地区 岐阜ブロック協議会 組織連携推進委員会主催の憲法タウンミーティングが開催されました。国内のブロック協議会が全て同日開催で行われ、この憲法記念日に日本中で日本国憲法について真剣に討論された一日となりました。
  憲法に詳しい代議士の先生との難しいパネルディスカッションではなく、県内の小学生、中学生、高校生、大学生を迎えての市民の目線でのわかり易くて楽しめるクイズ形式で行いました。350名の来場者が家に帰って夕食の際に、憲法について一年に一度でも家族で話し合ってもらう機会を提供できれば、この憲法タウンミーティングは成功だと思います。
会場には県内各地の小学生による「未来の日本」についてのメッセージ2300枚がボードに展示され、会場前の駐車場では組織連携推進委員会の手作りの25メートルの巨大鯉のぼりが青空を気持ち良さそうに優雅に泳いでいました。

岐阜BC組織連携推進委員会出向 井澤佳憲

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2月例会 みんなのレスキュースクール 2009年2月22日

2009年2月22日、瑞浪小学校体育館にて「みんなのレスキュースクール」を開催しました。
当日は 瑞浪市消防本部から地震に対する備えについてステージ上にてプロジェクターを使い説明してもらいました。次に、瑞浪市消防本部レスキュー隊による救助の際使われる器具の説明とデモンストレーションを行ってもらいました。応急処置の大切さについて説明し、瑞浪市消防本部の指導の下、応急処置の方法をステージ上でプロジェクターにて説明してもらい、実演を交えて教えてもらいました。レスキュー隊員による応急処置の練習の指導を行っていただき、応急処置を行うには相手の人に対して「 OMOIYARI 」を持って接する事が大切だということや、その気持ちをいつも忘れないで欲しいということを伝えました。 被災した時に多くの人が近所の人たちに助けてもらった話を聞き、あらためて地域のコミュニティーの大切さを実感していただけたのではないでしょうか。「 OMOIYARI 」の心を持って人と接する事でいざという時に自分にも接してもらえると思います。参加していただいた多くの人が家族や近所の人との助け合いや支えあいが大切だと感じてもらえたようです。

2月例会「みんなのレスキュースクール」担当
地域の宝創造委員会 委員長 木股弘勝

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主な社会開発活動

ボランティア活動や福祉問題への取り組み、行政への提言など積極的に活動しています。

JC運動は基本的に地域社会のための運動です。もちろん瑞浪JCは瑞浪のために運動を行っています。全国のJCも、すべて地域社会をよりよくするために生まれ、将来を担う子ども達にしっかりとまちを受け渡していきたいと考えています。そのために地域社会の問題にまず取り組み、その地域における共通した問題が広域的に発生した場合に、JCとして公正な問題として取り上げ、検討し活動しています。地域社会をどう開発し、発展させていくかがJCの大きなテーマの一つです。
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未来予想図まちづくりマップを
中学生と作成
髙嶋市長も中学生の描いた
予想図に興味津々
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感じてみようボランティア

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  市内の落書き消し活動