第37回JC青年の船「とうかい号」

~LOMより一般参加者2名、出向者4名が9日間の船上研修に行ってまいりました~ (2010.6.5~6.13)

 6月5日から13日までの9日間、サイパンを寄港地とし第37回JC青年の船「とうかい号」が開催されました。今年は瑞浪JCから、一般乗船者として村瀬真由さん、坂井大樹君の2人が参加しました。また、生活部長として山田和洋君、総括幹事として伊藤健太郎君、運営幹事として棚町潤君が私と共に出向していただきました。サイパンでは先の戦争で多くの日本人が尊い命を落とされた、その足跡を辿り、先人たちに感謝し、また現地の方との交流を通じて人や文化に触れ、サイパンの良さ、また自国の良さを知ることができました。今回の「とうかい号」を経験し、村瀬さんと坂井君が以前より逞しく見えることは嬉しい限りであります。また、私達も生活委員会の担いを全うできたことで下船時は安堵と満足感に包まれました。今回、応援いただきましたOBの皆様、現地出迎えしていただいた理事長、現役メンバーの皆様、美帆さん、ありがとうございました。

監事(生活委員長) 松崎英之

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いよいよ開校!JCサマースクール

市内の小学生と一緒に1泊2日のJC林間学校を開校しました。(2009.0.7.22-23)

7 月 22 日(水)~ 23 日(木)瑞浪市大湫町にある岳見高原キャンプ場にて「 JC サマースクール 2009 」を開催しました。瑞浪市に住む小学生児童 4 ・ 5 ・ 6 年生を対象に募集をし、 37 名の子供達に参加して頂きました。また市内の高校に通う 7 名の生徒にもボランティアとして参加して頂きました。
小学生の 4 ・ 5 ・ 6 年生の参加でしたが、 6 年生に班長をやってもらうのではなく、自分達で決めてもらった事で班長に選ばれた 4 年生や女の子達が一生懸命な行う姿には感心させられる場面も多くありました。自分達で決めた 3 つの約束を守るためにはどうすればよいか班長が一生懸命伝えてくれました。
高校生ボランティアには、短い期間でしたがよく手伝って頂けたと思います。 1 つの事業を作り上げる事の楽しさ・大変さを感じて頂くために、工作の時間やキャンプファイヤーの時間を責任者として担当して頂きました。初めのうち恥ずかしがったりして、なかなか先に進む事が出来なかったのですが、計画がまとまってくると少しずつ自信もついてきて、事業当日には責任感を持って子供たちに指導して頂けたと思います。ボランティアとしてただ手伝うのではなく、責任者として参加して頂けた事で学ぶ事も多かったと思います。最後の挨拶の時に、自分達の気持ちの変化を話してもらった時には、本当にお願いして良かったと感じました。ありがとうございました。
集団生活の中で子供たちにはルールを守る事の大切さを学んで頂きましたが、自分達で決めたルールを守るために一生懸命班の子達に声をかける班長の姿や、男の子も女の子も協力して行動する姿が、私自身の想像より多く見る事ができとても良かったと思いました。飯盒でのご飯作り、馴れない包丁を使って作ったカレー作り、そして刃物を使った巣箱作りなど初めてする事が多かった様で、真剣な眼差しで作業を行う子供たちは生き生きとしていました。危険という理由で刃物などを使う事の少ない子供たちですが、使い方をしっかりと伝え、やってみるのも子供たちの為になると感じました。
親や友だちに対して感謝の気持ちを持ってもらいたいという今回の目的は、なかなか私たちの計画だけでは伝えきれないのかと思いましたが、親からの手紙を読んだ後の子供たちの表情は変わり、とても意味ある時間だったと感じました。また、子供達からの手紙を読んだ保護者の方から「手紙をもらったことが初めてでとても感動しました」など喜びの声を聞く事が出来ました。
子供たちの気持を考え、子供たちの為に企画した今回のサマースクールは、計画から始まりとても大変な事業でした。私たち大人は子供とふれあえる時間を大切にし、これからも行動を共にできるきっかけを作ってあげる事が必要だと感じました。その事に気付く事が出来た今回の事業は、今後のJC活動や自分自身の生活に繋げていけると思います。1泊2日という長い時間は子供達にとって、 2009 年の夏休みの思い出として心に残してもらえたと思います。また、今回のキャンプで出会えた友だちは、これからも同じ瑞浪に住む共通の友だちとなり、いつか思い出のある“ふるさと瑞浪”が好きという気持を持ってもらえると信じております。
今事業のみんなで守る大きな約束~ありがとうの気持をもって行動する~は子供達だけでなく、私たち大人にも言える大きな約束だと感じました。準備段階から多くの方々に助けて頂き、感謝という言葉の意味を改めて考える事が出来ました。

本当にありがとうございました。

若い力向上委員会 委員長 吉田知成

5月例会「礼節を学び、武道を体験しよう!」 2009年5月21日

2009年5月21日(水)瑞浪市市民体育館にて5月例会「礼節学び、武道を体験しよう!」開催しました。
 今事業は瑞浪市の住む小学生に親子で参加して頂き 、人の心身を鍛えるための“日本の文化”の一つである武道を通じ、 改めて挨拶の大切さ・礼節の大切さを親子考えて頂く事を目的に行いました。
  「挨拶、礼節の大切さを学ぶ」の時間では、 心を表わす言葉とお辞儀・挨拶が上手に出来る事の重要性・家族間での元気な挨拶というテーマで学んで頂きました。委員会メンバーがそれぞれの経験を生かし、考えつくりあげたこの時間は、どちらかというと保護者に考えて頂きたい内容が多かったと思います。参加して頂いた保護者の方には、挨拶の必要性を再認識し、子供達に伝えて頂けるのではないかと思います。
  また、「武道体験の時間」では 市内で活動してみえる武道の 先生方にご協力頂き、空手道・剣道・柔道の3つの武道を体験して頂きました。先生方には武道を通じての礼節のお話をして頂きました。また、武道の体験では、それぞれの基本を教えて頂きましたが参加者から「普段聞けない様なお話を先生方から聞けたので良かった」「3種類の武道を一度に体験出来る非常に良い機会だと感じました」など意見を頂き、参加者それぞれが得る物をもって家路につく事ができたと思います。
  今回の事業を行うにあたり、どうすれば参加して頂いた方々やLOMメンバーに事業の目的を伝える事が出来るのか何度も考えることができました。特にテーマが礼節、挨拶という事で、自分達も学ぶ事が多くとても意味のある時間だったと感じております。また、参加者に書いて頂いたアンケートにも礼節、挨拶について「改めて考える事ができました」など多くの良い意見を頂く事ができました。この事業をやって本当に良かったと思います。ありがとうございました。

若い力向上委員会 委員長 吉田知成

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2月例会 みんなのレスキュースクール 2009年2月22日

2009年2月22日、瑞浪小学校体育館にて「みんなのレスキュースクール」を開催しました。
当日は 瑞浪市消防本部から地震に対する備えについてステージ上にてプロジェクターを使い説明してもらいました。次に、瑞浪市消防本部レスキュー隊による救助の際使われる器具の説明とデモンストレーションを行ってもらいました。応急処置の大切さについて説明し、瑞浪市消防本部の指導の下、応急処置の方法をステージ上でプロジェクターにて説明してもらい、実演を交えて教えてもらいました。レスキュー隊員による応急処置の練習の指導を行っていただき、応急処置を行うには相手の人に対して「 OMOIYARI 」を持って接する事が大切だということや、その気持ちをいつも忘れないで欲しいということを伝えました。 被災した時に多くの人が近所の人たちに助けてもらった話を聞き、あらためて地域のコミュニティーの大切さを実感していただけたのではないでしょうか。「 OMOIYARI 」の心を持って人と接する事でいざという時に自分にも接してもらえると思います。参加していただいた多くの人が家族や近所の人との助け合いや支えあいが大切だと感じてもらえたようです。

2月例会「みんなのレスキュースクール」担当
地域の宝創造委員会 委員長 木股弘勝

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