5月10日(土曜日)16:30から、セラミックパークMINOオリベスクエアにて、第3回会員会議所会議基調講演として、「我々のふるさと岐阜県の行財政について知ろう!」を合言葉に2部構成で開催されました。この講演は、ふるさと美濃飛騨委員会の主催によって開催され、なんと瑞浪JCから出向している井澤君がメイン司会を務めるということで期待が高まりました。
第1部基調講演では「岐阜県総務部財政課課長補佐早崎辰仁氏」から「昨今の行財政のあり方」や
「今後の行財政の方向性」等についてご講演があり、厳しい県の情勢を説明していただきました。
また、第2部基調講演では「岐阜県産業労働部観光交流課主査 佐橋誠氏」から、現在岐阜県が取り組んでいる「飛騨・美濃じまん運動」についてご講演をして頂き、意外としらない県の名産やじまんものを県内外に発信していきたいというお話を伺いました。
井澤君の司会は少し緊張気味だったように見えたものの、終始落ち着いて、とてもスムーズなもので、時折ジョークも入って会場を和ませる場面もあり素晴らしいものでした。井澤出向者、お疲れ様でした。
この基調講演によって、JAYCEEひとりひとりが「ふるさと岐阜県の行財政の現状」や「岐阜県が遂行している運動」を再認識し更なる資質向上に繋がり、岐阜ブロック協議会内各地青年会議所のより良い「まちづくり運動」の礎なったのではないかと思います。






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