「世の中で一番尊いことは人の為に奉仕して決して恩にきせないことです」これは福沢諭吉の「心訓」に記されている言葉です。
私たちJC メンバーは自らの会費で会を運営し、恩をきせることなく、明るい豊かなまちづく
りのために活動しています。JC の三信条にもある「奉仕」をしていることに対してもっと誇りを持っても良いのではないでしょうか。しかしJC メンバーであるということだけに甘えてはいけません。誇りを持つと同時に、その誇りに見合った行動、己を律することができる‘自律’した行動を取ることが大切です。
そして青年会議所の活動を通して「OMOIYARI」、そしてJAYCEE としての誇り(JC プライド)を持ち、事業展開することが必要です。
ここ数年、社団法人瑞浪青年会議所は20 数名という会員数で活動していますが、会員数が少ないということはマイナスばかりではありません。LOM メンバー全員の顔を見ることができお互いの行動や気持ちが深く理解できること、そして全員で力を合わせ一致団結できることはとても大きなプラスだと思います。
今年度もより一層LOM 内の絆を強くし、一つの事業はLOM 全体の事業だという意識を持って、お互いを思いやり活動をしていきます。
そして私たちの「OMOIYARI」とJAYCEE としての誇りを持った活動により、「ふるさと瑞浪」に魅力があふれ、市民の笑顔があふれるまちになるよう前向きに取り組みます。
【基本運営方針】
・ 「OMOIYARI」を持って行動します。
・ JAYCEE として誇りある‘自律’した行動を取ります。
・ 公益を意識した活動を行ないます。
・ 会員拡大を全員の責任として取り組みます。
・ 1つの事業を全員の事業として一致団結して取り組みます。
・ 人と人とのふれあいを通して「OMOIYARI」を感じられるような事業を行います。
・ 「ふるさと瑞浪」の新しい発見を通して地域の魅力を向上する事業を行ないます。
・ 「ふるさと瑞浪」の多くの市民に感動を与え、笑顔にする事業を行ないます。
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