子供の頃に感動を与えてくれたJCに入ろう。
私の入会の動機です。
少年時代の私は、JCメンバーが一つの事業を実施する為に、時間を惜しまずに会議・打合せや準備を重ね綿密なスケジュール管理の基に行われていた事など知る由もなく、「いいおっさん達が、何でこんなに一所懸命になってんだろう?でも、ちょっとカッコいいな」と思ったのが“キッカケ”です。
創立以来から瑞浪青年会議所に、諸先輩方から脈々と受け継がれてきた、「明るい豊かな社会」(ふるさと瑞浪をより良く)の実現を理想とし、“個人の修練、社会への奉仕、世界との友情”を信条として活動してきたその一部に私は触れ、感動を受けました。
その感動により入会しました。入会後、初めの数ヶ月間は、「何なんだこの自虐的集団は、・・・やばい」と思い、見るのとやるのではまったく違う事を痛感しました。
しかし、各事業・委員会活動やLOM以外の事業に参加し、諸先輩方から受け継がれているJCに触れることにより、日を増すごとにJC中毒が発病し、病に侵されていきました。
このすばらしい病気を、広く感染させるため、また瑞浪青年会議所が直面している会員数の減少に対して緊急事態と捉え、感動を与えられるJAYCEEを増殖させるために会員拡大に取組んで行こうと思います。
諸先輩方の志を継承しつつ、本年度の、スローガン【「ふるさと瑞浪」を想い、高き志を持って行動しよう!】の基、副理事長として、また会員拡大交流委員会の委員長として、私自身未だに一端のJAYCEEと言えないと思いますが、自分が子供の頃に影響を与えられた「泥臭くてもいいじゃん。“意気(志)”を持ち“粋”に行こうよ。」との想いで活動し、入会対象者に対し“キッカケ”を創りJC中毒を感染させていきます。
|