執行部

副理事長 保母哲也(瑞浪創造委員会担当)

【基本方針】
 JC歴も10年になり様々な役職を経験させて頂いた私ですが、今までは比較的自由に動き回らせてもらえたように思います。様々な会議・事業に参加し、楽しみ、苦労を分かち合いながらも自分なりにいろいろ考え、行動してきました。しかし、それもあくまで個人の立場での考え、行動であり、執行部として委員会、ひいてはLOM全体を見渡す立場となるとまた新たな決意が芽生えてまいります。しかもやる気と行動力、人望を兼ね備えた委員長を後援していく役目を頂くとなると尚更その役目の重さに身が引き締まる思いです。可能性に満ち溢れた委員会にどのような助言、忠告が出来るのか。時には厳しく指導もするでしょうし、納得のいかない場面もあると思います。そんな時はいつでもとことん話し合えるそういった関係、どんな事でも語り合える環境、ごく自然に通じ合える空間を作っていく事。それを今年の私の使命として活動していきたいと思います。
 理事長の目指すまちづくりと委員会の行う事業を現実のものとして日の目にあて、我々の住むまち瑞浪をより良いまちとして創造していきたいと思います。瑞浪創造委員会の行う事業を通じて瑞浪に住む方々自身が瑞浪に「魅力を感じる」と答えて頂けるようになったらJAYCEEとしての誇りをひとつ得る事が出来ると思います。
 今年度、花火部会においては、近年1委員会で担当してきた部会運営をLOM全体で役職を受け持つ形式へと変化します。これを機にみずなみ市民祈願大花火大会をもう一度見つめ直し、青年会議所だけではなく、より多く市民の方々と意見交換を行い、本当の意味で共存共栄が出来るように進んでいきたいです。また長年の知恵によって完成されたように思える花火運営マニュアルにももう一度目を通し、新たにデザインをしていきたいと思います。
 社団法人鈴鹿青年会議所(以下鈴鹿JCとする)との交流会では、今年は自らが企画・運営するのではなく、鈴鹿JCが主催する事業に参加を促す窓口となるだけかも知れません。しかしただ単に受け身の交流となる事の無いように委員長同士がいつでも気軽に連絡を取り合う事の出来るよう、そのパイプ役を努めて参ります。
 市民と協働で事業を進めたり、JCニュースを担当する事で内部に視野を向けたりと、様々な形式の事業や長期スパンを見据えた委員会活動になると思いますが、瑞浪創造委員会メンバー全員が輝けるよう担当副理事長として頑張りをみせていきたいです。 

 最後に、現在社団法人瑞浪青年会議所はLOMとして大きな舵を切るところにきています。一委員会の副理事長としての役割、その姿勢に正解というものはありませんが、一委員会を見守る役職だけではなくLOM全体をみていかによりよき方向を目指して進んでいけるのか。理事長の考えをただ伝えるだけでなく、同じ目標を目指し進む各委員会の行動を執行部として点と点で終わらせず線となり面となり大きなうねりとなってACTIONを起こしていきます。

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副理事長 吉田知成(会員拡大プロジェクト会議室担当、とうかい号準備室担当)

【基本方針】 
 本年度、(社)瑞浪青年会議所(以下瑞浪JC)は約20名のスタートになります。少ないメンバーでのJC活動になりますが、他LOMと変わりなく大きな事業にも取り組んでおります。そして昨年には節目の年45周年を迎える事が出来ました。本年度は創立50周年、そして今後の大きな担いに向けての土台を作るとても重要な年だと考えます。
現在瑞浪JCにはとても大きな課題が2つあります。それは“会員の拡大”と“とうかい号事務局運営に向けての準備”です。そしてその2つを担当させて頂く事になりました。

会員拡大
JCに入会させて頂き6年が経ちました。その間に沢山の経験をさせて頂きました。入会間もない頃、創立40周年記念式典の打ち上げにて式典担当の委員長の涙を見た時、「なんかJCってすごいなぁ」と感じました。そして私も2009年度には委員長を務めていく中、JCをやっていなければ出来ない経験をさせて頂き、多くの感動を頂きました。この感動を少しでも多くの方に感じて頂きたいと考えております。実際少人数で行う様々な事業は、JCメンバー個人の負担も多く、周りから見ている人たちには理解できない事も多いと思います。JCの本当の魅力とは何か、どうすれば伝えて行く事が出来るか、よく考えサポートしていきます。

とうかい号準備室
本年度38回を迎えるとうかい号、東海地区のとても大きな事業である事は間違いありません。
私達瑞浪JCは2012年度第39回JC青年の船「とうかい号」にて事務局主管を目指しております。その中心的な役割を担う為、立ちあげられたとうかい号準備室が本年度から参加する会議、活動などを常にLOMメンバーに伝え、とうかい号に対する意識を高めて頂く事が必要だと考えます。LOMメンバーがとうかい号を理解し、一丸となって2012年に向かっていく事は、毎年乗船者確保に苦労している瑞浪JCにとって大きな成長に繋がると考えます。私自身乗船した事がない為、手探りの状態になりますが、準備室の力になれる様、努力していきたいと考えております。 

瑞浪JCにとってとても大きな課題を副理事長として担当させて頂く事になり、改めて責任の重さを感じております。しかし、この大きな課題は避けて通る事は出来ません。LOMメンバーが一丸となって目標に向かっていけば、必ず乗り切る事が出来ると思います。またその姿は周りの方から見ても魅力ある姿に映ると信じております。
LOMメンバー数を30名にする為、またとうかい号準備室がスムーズに運営できる様、1年間努めていきます。どうぞよろしくお願いします。

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副理事長 山田和洋(JAYCEE魅力考察委員会担当)

【基本方針】 
 2010年度社団法人瑞浪青年会議所(以下、瑞浪JC)は、公益法人制度改革に関して一般社団法人格取得を目指すという方向性を決議しました。しかしながら、瑞浪JCという団体は今までの歴史と変わらず、これからも公益法人であり、市民に必要とされる存在であるべきと考えます。

 ここ数年公益法人制度改革の問題もあり、瑞浪JCは市民の皆様に参加して頂く事業を意識して展開してきました。しかしながら、実施されてきた事業は本当に市民に必要とされていたのでしょうか?対外事業と言いながら、実は市民の参加者が少なく、本当に不特定多数の者の利益となっていたのか疑義を抱く事業、JC会員やOB、周辺関係者だけを満足させていた事業があったのかもしれません。公益法人でありながら事業に制限を与えられない一般社団法人を目指すと決めた今だからこそ、もう一度JCとして掲げた理想を確認するべきです。JAYCEEの目指すべき『明るい豊かな社会』とは崇高な理想ではありますが、市民の心と乖離したものでは決してないはずです。JAYCEEとして今実施するべき事業を見定めるためにも市民の声に耳を傾け、本当に必要とされている方向性を確認するべきと考えます。
 私は2010年度の出向を通じて、目的の大切さ、事業実施後の検証の大切さを再認識しました。継続的なカイゼンによる管理業務の手法に「PDCAサイクル」というものがありますが、JCの事業にも同じ事が当てはまると考えます。事業のCheck(検証)とは、貪欲に目的追求されたPlan(計画)のDo(実行)について、本当にこの手法が最善だったのか?違う手法もあったのでは?と次年度に引き継ぐ事であり、次回以降のAct(改善)につながる事になります。より良いAct(改善)には充実した事業のCheck(検証)が必要であり、Check(検証)の追求こそがJCの課題である「単年度制」を解決し、JCの伝統である「不連続の連続」を未来につなげていくと考えます。

 最近の瑞浪JCは、会員減少により組織としての厳しさが希薄になったと感じています。理事会で厳しい意見も出ていますが、優しさに包まれた厳しさだと感じています。JCとは、自らを修練し、心の厳しさを互いに持ち切磋琢磨できる場であり、地域の真(まこと)のリーダーを養成する場でもあります。そこで、私の今までの出向経験を厳しさという心に変えてLOMにフィードバックし、今後の大きな担いをLOM一丸となって全うするための進歩の一年とします。各地域にNPOやまちづくり団体などがある時代だからこそ、瑞浪JCしかできない事業を真(まこと)の仲間と共に実施していく事が理想への一歩になると信じ、勇往邁進します。

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専務理事 日比野博之(事務局担当)

【基本方針】
 45年に渡り、「明るい豊かな社会」の実現をめざした先輩方の思いを受け継ぎ、社団法人瑞浪青年会議所の更なる組織進化を目指し、卒業する年度を迎えますが専務理事として事務局と共にLOM運営に邁進していきます。
 公益法人制度改革に伴い、日本青年会議所は、公益社団法人格を取得しました。岐阜ブロック内の青年会議所は、公益社団法人格または一般社団法人格の申請準備を行っていきます。当青年会議所は、昨年の総会を踏まえ、一般社団法人格の準備を行い、申請を目指します。社団法人瑞浪青年会議所は、昔も今も公益目的事業を推進する団体のはずです。今まで行ってきた事業を引き継ぎながら、変化を取り入れた事業実施ができるように事務運営を行っていきます。

 また、全国的に青年会議所会員は減少しており、LOMの解散・合併の話は岐阜ブロック内でも身近なものとなっています。2011年度社団法人瑞浪青年会議所は会員約20名でスタートします。この人数では今まで通り事業費・各負担金を捻出することが困難となってきています。様々な有益な事業を実施していく為には、労力・事業費の問題は重要であり、会員拡大は最重要課題の一つであります。会員減少の危機感を抱いて、各委員会と連携をとりながら、事務局として多くの仲間を増やすように積極的に行っていきます。

 2012年度は、社団法人瑞浪青年会議所が東海地区で大きな担いを受け持つ予定です。東濃5LOMの連携、岐阜県内18カ所ある青年会議所の連携調整役として、人との繋がりの輪を大切に精一杯取り組みさせて頂き、円滑に進めていきます。
 一年間、皆様のご指導、ご協力を賜りますよう、宜しくお願い致します 。