委員長 伊東直紀
【基本方針】
青年会議所のメンバーであることの魅力、それは青年という誰にでも一度だけある時代を自らの可能性を信じ行動する行動力そのものを身につけることであると考えます。行動力は広い知識と現状を理解することに支えられていると考えます。
今年度JAYCEE魅力考察委員会は次の事業を通じ青年会議所メンバーの魅力を高めて行きます。
一つ目は青年経済人としての知識に関する事業であり、会員自身の経営力向上を目指します。日本は自由経済社会であり競争社会であります。そこで生き抜いていくために会社のリーダーは会社の状況を正確に把握し、そこから未来を創り出すことが混沌とした今の時代に求められています。そのための資質を磨く事業を行い、青年経済人としての知識を得ます。
二つ目はJAYCEEとして瑞浪の現状を理解する事業であり、市民に求められる青年会議所を目指します。市民が何を求めているのかは市民に聞くことが一番です。社団法人瑞浪青年会議所の耳を大きくして広く市民の声や意見を聞きたいと考えます。その声や意見は今後の青年会議所活動の行動指針となる重要な財産となります。これを青年会議所だけでなく瑞浪市や学校など様々な人に伝え、共有し瑞浪市全体としてのまちづくりのための理解を深めます。
これらの事業を通じ現状を把握することで一人ひとりの成すべき事が明らかになり、それが未来につながる行動力を身につけることになり、青年会議所メンバーの魅力へと発展します。
また、新入会員に対しLOMオリエンテーションを開催します。我々自身も新入会員と共に青年会議所活動に対する姿勢を学びます。新しく社団法人瑞浪青年会議所に入会したメンバーに40歳という卒業までの限られた時間で、大いに学び、そして成長するために青年会議所を1日も早く理解してもらいます。会員としての姿勢やまちづくりに対する姿勢を身につけ、その大切な限られた時間を有効に使い躍動的に活動する姿こそ魅力あるJAYCEEだと考えます。
青年という時代は、その後に訪れる壮年に比較し失敗の出来る時代でもあります。だからこそ失敗を恐れずに積極的に行動し、その後の人生の生きる力を蓄えるチャンスであります。一度しかない人生、未来を明るく生きるためには今こそ個人の魅力を磨くことが大切であると考えます。
《委員会構成》
委員長:伊東直紀 副委員長:有賀政光
委 員:松崎英之・安達慶真
《担当副理事長》
副理事長:山田和洋