瑞浪創造委員会

委員長 橋本豊敬

【基本方針】

Chance~機会
 未だ先の見えない不明瞭な世の中にあって、我がまち瑞浪も大きな波の真只中にあります。長年に亘り瑞浪を牽引し、発展の中核となっていた地場産業も縮小、減少傾向から抜け出せずにいるのが現状であります。また、環境面に目を移しても、ここ数年近隣地域が「日本一暑い町」として全国的にも有名となったように、我がまち瑞浪も例外ではなく毎年「酷暑」を経験しております。このようなマイナスの状況を、プラスに変えるChance(機会)として捉え、魅力あるまち瑞浪を創造するためにACTION を起こします。
 
Challenge~挑戦
 瑞浪市は人口約4万人の小さなまちですが、年間約50万人の観光客を集める観光施設があります。そして、その施設数の人口比は、全国のどの市町村にも負けない数字を誇ります。それは、多くの瑞浪市民が認識しているゴルフ場です。しかし、どれだけの市民が誇りに思い、「我がまちの財産」と感じているのでしょうか。ゴルフを楽しむ限られたプレイヤーだけかもしれません。当委員会は本年度、「ゴルフのまち瑞浪」と多くの市民に感じていただけるようChallenge(挑戦)します。幅広い年齢層の市民が瑞浪のゴルフに触れ、「我がまちの財産」として共有し、育てていけるような事業を展開していきます。
 さらに環境面では、毎年のように続く「酷暑」に対して、私自身大きな危機感を抱いております。少なからず子供達の生活する教育現場にも影響が出てきていると考えます。次代を担う子供達がこの暑さを「普通」では無く、「異常」であると認識し、植物育成の楽しみと共に温暖化防止に対する意識を高められる事業にChallenge(挑戦)します。 

Change~変化
 2011年度、一年間で明確なChange(変化)が見られないかもしれません。しかし事業を通じて、多くの市民が「我がまち瑞浪」の意識を高め、子供達には明るい未来へのきっかけを与えられると信じています。次に繋がるものとして、5年後、10年後、さらにその先に「明るい豊かなまち瑞浪」へと変化していくことを望みます。

 当委員会には他に職務分掌として、鈴鹿青年会議所との交流の窓口業務、美濃源氏七夕まつり実行委員会花火部会への出向、JCニュースの企画制作という継続事業があります。
鈴鹿青年会議所との交流に関しては、2010年度の交流会で触れられていたお互いが「鈴鹿さん」、「瑞浪さん」と呼び合うのではなく、「鈴鹿」、「瑞浪」と呼び合えるような、一歩踏み込んだ交流が行えるように努めたいと思います。
 花火部会への出向に関しては、本年度は1委員会が出向するのではなく、LOM内から多くのメンバーが出向するという新たなスタイルで挑みます。各会議複数名での運営となり、過去とは違った「みずなみ祈願大花火大会」の設営が行えます。「例年」からの変化を求め、ひとりでも多くの市民が「我がまちの財産」と誇れるような安全・安心の花火大会を設営したいと思います。
 最後に、JCニュースの企画制作に関して、今年度は新年対外紙の廃止、また年2回のJCニュースの発行が秋に1回のみとなります。対外的な発信が大幅に削減されるため、1回の発行に十分な情報を載せ、瑞浪青年会議所の活動をより深く理解して頂けるように企画制作を行いたいと思います。

 一年間どうぞ宜しくお願い致します。

《委員会構成》

委員長:橋本豊敬  副委員長:河合隆    

委 員:井澤佳憲・中根圭一・小倉志信

 

《担当副理事長》

副理事長:保母哲也