事務局

事務局長 永江隆明

【基本方針】

 2010年、我々社団法人瑞浪青年会議所(以下瑞浪JC)は中長期ビジョンを見直し、「デザイン!でざいん!Design!~さあ、笑顔あふれる未来へ~」という新しい中長期ビジョンを採択しました。更に、昨年は公益法人制度改革に伴い、一般社団法人格を取得することも採択しました。これらを踏まえ、今年度、我々瑞浪JCはこれまでとは異なる資料作成、事業に対するアプローチを行います。このことを、“我々の活動をより精度の高いものにステップアップする為に辿るべき道”と捉え、「わかりやすい資料」、「万全の準備」により、全ての事業が行われるよう、事務局として活動していきます。

 事務局として目指す「わかりやすい資料」の“わかりやすい”とは誰が見ても同様に理解できるということです。これは、対外向け、LOM向け、どちらのものについても同様です。資料作成者の意図が正しく伝わり、瑞浪JCの事業を正しく理解していただくことのできる資料の精査、及び作成を心がけていきます。本年度行う一般社団法人格の取得に向けての申請に対してもその気持ちを以って行います。 

 どのような仕事も準備という過程は非常に重要です。以前、私が勤めていた会社で、ある先輩社員の方に仕事は“段取り8分で仕上げ2分”という言葉を教えていただきました。これは”仕事は段取りをきっちりしておけばその8割は完了したようなものだ“という意味ですが、JCの事業を何度も体験、或いは見てきた今、JCの全ての事業にもそれが当てはまると感じました。そこで、事業の前には正確、迅速、そしてこまめに情報配信を行うこと、また、各委員長との密接な連携をとることを心がけ、全ての事業に対して「万全の準備」をしていきます。
 
 最後に、私が入会して4年経ちました。仕事、家庭、JC活動を全て円滑に行うのは大変難しいと感じています。しかし、2011年、効率良くLOMを運営することを最大の任務とする事務局を任せていただいたことは、自分にとって大きく飛躍できるチャンスと考えています。この気持ちを常に心に掲げ、何事も積極的に楽しんでいく姿勢を前面に出し、LOM全体を巻き込み、「まず、自分が動こう」と思って頂けるよう事務局として働きかけていきます。

《事務局構成》

事務局長:永江隆明  事務局次長:髙木幸雄     

《担当専務理事》

専務理事:日比野博之