3月例会 ~経営者育成勉強会 これからの厳しい時代を瑞浪で生き残るために~

~多くの一般参加者をお迎えし、3人の講師の先生のお話を聞きました~ (2010.3.19)

 瑞浪市商工会議所にてこれからの厳しい時代を瑞浪で生き残るためにという主題の元、経営者育成勉強会を開催いたしました。当日は20名を越える多くの青年経済人の皆さんに参加していただき、3人の講師の先生のお話を聞きました。3人の講師の内、2人はJCメンバーですが、税理士、社会保険労務士といったその道のエキスパート。普段中々聞くことのない話、実際にあった例を挙げた話に、皆真剣に聞き入っていました。丸理印刷株式会社代表取締役伊藤忠一様(瑞浪JCOB)のお話は実際に成功されている方のお話だけあり、会場の温度が2,3度上がったような熱気を帯びました。終了後のアンケートでは『また、こういった勉強会に参加したい。』というご意見を多数いただき、参加していただいた皆さんにとって有意義な時間を過ごせたようです。

会員拡大推進委員会

 3月①
 3月④  3月③
 3月②  3月⑤
 ●LOMメンバーの声● 

 3月例会にて行われた今回の経営者育成勉強会。この勉強会では普段はなかなか聞くことが出来ない三人の講師のお話を一度に聞くことが出来ました。

 税理士伊東直紀様には、「東濃で生き残る経営術」と題して企業の成功例や失敗例を踏まえながら会社を伸ばす節税の方法についてご講演頂きました。社会保険労務士の鈴木かおり様からは、女性ならではの視点で従業員との上手な付き合い方を学ばせて頂きました。丸理印刷株式会社代表取締役である伊藤忠一様には、実体験に基づいた会社経営のノウハウを語って頂きました。

どのご講演も非常に勉強になり、明日からでもすぐに自社で活用できそうなものばかりだった為、その後の懇親会で講師の方々は質問攻めにあっていました。

また5月に瑞浪JCが企画する経営勉強会があります。今度はもっと実践的な研修会で、経営をゲーム形式でわかりやすく学べる機会となります。次回も是非参加したいと思いました 。

副理事長 棚町潤   

2月例会 ~東濃5LOM合同例会~

~多治見、土岐、恵那、中津川の各LOMと共に例会を行い親睦を深めました~ (2010.2.19)

 まだ、少し肌寒い気温の中、セラトピア土岐において2月例会東濃5LOM合同例会が行われました。この例会は日本JC東海地区岐阜ブロック協議会公式訪問ということで、渡辺好作ブロック会長が日本JC会頭に代わって東濃地区を訪問され、会頭所信、東海地区協議会の基本方針等を説明されました。また、行政から東濃振興局長様代理の恵那東部庁舎所長様をお招きし、現在の岐阜県の状況、今後の展望などをお話いただきました。その後の渡辺会長と各LOMの理事長との懇談会では、それぞれのLOMのスローガン、メイン事業等の説明を聞くことができました。セレモニー終了後、岐阜ブロック協議会の役員を交え、5LOM皆で懇親会を行い、LOM間の懇親が深まりました。

 岐阜ブロック協議会副会長として山田和洋君が堂々と開会の辞を述べる姿、担当委員会の組織連携推進委員会副委員長として日比野博之君の活躍する姿が誇らしく見えました。

担当委員会 総務事務局委員会

 2月③
 2月①  2月⑤
 2月④  2月②

 

 ●LOMメンバーの声● 

 先日219日に土岐市で開催された東濃5LOM合同例会に参加させていただき、5LOMの各理事長による貴重なディスカッションを傍聴できました。まだ仮入会の自分には、他のLOMの方と同じ空間を共有するのは初めてで、漠然と各理事達の話を聞いてるだけでしたが、どのLOMも地元の活性化に尽力し、一生懸命、真剣に事業に取り組んでいるということがヒシヒシと伝わってきました。自分としては、まず早くJC活動に慣れ、瑞浪の活性化に従事できるよう精進していきたいと思いました。

人間力向上委員会 委員高木幸雄