6月例会「みずなみを食べよう!」
6月28日6月例会「みずなみを食べよう!」と題し、安達学園 中京短期大学様のご好意で第一調理室をお借りして開催しました。
「地産地消」をテーマに瑞浪で取れた農作物と、畜産物を使って親子参加の料理教室を実施しました。
地域で採れた茄子、トマト、グリーンアスパラやカタノピッグファームの豚肩ロース、かつまた玉子、日吉町産の大豆で作った味噌を使った親子で出来る料理教室をしました。献立は、飛騨牛と茄子のはさみ焼、カタノポークの味噌づけ、トマトとグリーンアスパラの冷製みそ汁、みずなみタマゴのたまご焼きの順に作っていただきました。
参加いただいたお子さん達は、とても楽しそうに保護者の方と調理をしていたことが印象的でした。試食のときも大きな口で美味しそうに食べていました。事業後、アンケートに答えていただきましたが、瑞浪産の食材がたくさんある事、また、美味しいことを改めて知ったという感想を参加者のほとんどの方に言っていただけました。
地域の宝創造委員会 委員長 木股弘勝





