2010年度 瑞浪JC

活動内容

プロフィール

 

2010年3月
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執行部

副理事長 武山和貴(まちづくり委員会担当)

【基本方針】

みなさんは瑞浪が好きですか?他のまちの人に誇れますか?

 この問いかけにすぐに「はい」と言える人はどれだけいるのでしょうか。即答出来ない人が多いかもしれません。しかし、私は田舎ですが住み易いまちだと思います。今一度、市民の皆様が自信をもって「魅力あるまち」と言えるようになるにはどうすれば良いのか、考察し実行していく必要があると思います。

 この状況に立ち向かうべく本年度、「まちづくり委員会」を担当させていただきます。どうぞよろしくお願いします。

 委員会に与えられたテーマ“「魅力あるふるさと」を創造する”を実行すべく1年間邁進していきます。

今年度も瑞浪美濃源氏七夕まつり実行委員会花火部会に出向し、例年以上に市民の皆様に喜んで頂けるような花火大会にするために頑張っていきます。花火部会の見直しをして、より良い組織運営を目指します。そして瑞浪市民の皆様に、このまちの良さを検証して頂けるような事業を行う予定でおります。この2本の柱を委員会の主な活動として行ない、次代を担う人達に、この思いを先へつなげて行きたいと考えています。

 本年度は社団法人瑞浪青年会議所創立45周年という節目の年でもあります。過去のまちづくり事業を振り返り更なる事業展開をしていきます。我々青年会議所メンバーは少数ではございますが、若い力を結集して自分たちの住むまちをより良いまちにすべく日々活動しています。この活動を50周年、60周年と今後も続けつつ市民の皆様と共に、次世代の子供達が大人になった時、自信を持って瑞浪を誇れるようになり、住み続けたいと思って頂けるように活動していきます。

 

 まちづくりは、決して簡単なことではありません。私はこの委員会が行う事業を通して、委員会メンバー及び青年会議所メンバーがまちづくりの活動の意義や魅力を再認識していただけるように尽力していきます。また私自身、より良い瑞浪を再発見し、この難題に挑んでいきたいと思います。

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副理事長 棚町潤(人間力向上委員会担当)

【基本方針】

 2000年、新しい出会いを求め軽い気持ちで入会した青年会議所という団体。右も左もわからなかった若造は、「明るい豊かな社会」と言われてもピンとこず、わかっているようなフリをしながら、先輩に言われるまま無我夢中でJC活動というものをやり始めた。気が付けばあれから10年。一所懸命に頑張ってきたつもりだが「明るい豊かな社会」と言われても未だにわからない。どんな「社会」を考えればいいのか。明るい豊かな「社会」とはどうあるべきなのか。何が正解で何が間違っているのか。常に不安と迷いと、そして後悔の念を抱きながら、手探りで「明るい豊かな社会」というものを考えてきた。

そんな私も今年は副理事長。自らの思いを伝え、行動を起こせばよかっただけの今までとはちょっと違う。副理事長とは、理事長の思いを委員長に伝え、それを基に委員長が描く絵を完成させるべくサポートをする、そういう難しい役職だと思う。委員長が抱えるであろう不安や迷いをなるべく取り除けるように配慮し、委員会が描く「まちづくり」の一番の応援団になる必要があるだろう。

 

本年度、人間力向上委員会は、次代を担う20代、30代の若者をターゲットに、知力・体力・気力・実践力・経営力・指導力などの総称である「人間力」を高め、魅力ある人材を育成することを目標に活動します。

委員会が考える「人間力」とは?

「人間力」を高めた魅力ある人材とは?

「人間力」豊かな「ヒト」が作り出す明るい豊かな社会とは?

委員会と共に、そんな素晴らしい未来を想像し、実現させていきたいと思います。

短期集中型で持久力の無い私に、果たしてどこまでこの要職を務めることが出来るのかいささか不安です。「人間力」が一番必要なのは、実は私なのかもしれません。ですが、理事長の大きな手のひらの中に明るい豊かな未来をつかまえることが出来るように、息切れせずに何とか1年やっていきたいと考えています。1年間どうぞよろしくお願いします。

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専務理事 小倉徹(総務事務局委員会担当)

【基本方針】

(社)瑞浪青年会議所は2010年度、45周年という節目の年を正会員数21名でスタートします。私はその様な少ない会員数の中、LOMメンバーが少しでも気持ちよくJC活動に専念できるような環境作りを常に心がけ、行動していきます。

現在、当LOMのみならず日本全国数多くのLOMで会員が減少傾向にあります。様々な事業を行っていくうえで、会員拡大はどのLOMにおいても重要な課題となっています。しかし、厳しい経済状況の中、急激に会員数を増やすということ自体容易なことではありません。その様な中一人一人の負担が増えていくのは当然の事であり、2010年度は会員数を増やしていくと同時に少数でも最大限の力を発揮できるように効率的かつ効果的なLOM運営を考えていきたいと思います。そのために常に一歩先の事を考え、LOMメンバーに対し情報発信を早めに行うことはもちろん、理事会をはじめとする諸会議の進め方に於いても雑にならないよう、今まで以上に効率的な方法を一年通して模索し、実践していきます。

もう一点、避けて通れないことがあります。公益法人制度の問題です。

一昨年より「公益法人制度改革」という言葉を私たちは幾度となく耳にしました。すでにご存じの事でしょうが、2013年11月30日までに(社)瑞浪青年会議所も公益社団法人か一般社団法人かを選択し手続きを終えていなければなりません。手続きが間に合わないと当LOMは解散となってしまいます。この問題に対し、私たちは他LOMに比べ非常に早くから情報収集を行い、数多くの勉強会も実施してきましたが2009年度少し立ち止まっているように感じました。決して選択することが目的ではありません。未来の(社)瑞浪青年会議所を思い描き、2010年度、45周年という節目の年にもう一歩踏み込んでいいのではないでしょうか。定款・諸規定の変更、新新会計基準への適用、そして最終的に公益社団法人をめざすのか、一般社団法人を選択するのかをLOMメンバーの総意で決定できるよう総務事務局委員会とともに進めていきます。

また総務事務局委員会の担当として、一年を通してLOM取材やホームページの更新等がきっちり行われているか常時確認し、時には指示を出していきます。

 

最後に、2010年度はこれまで先輩方が築き上げてきた44年間の歴史を振り返る良い機会と捉えております。理事長の意をくみつつ、LOMメンバーに対し細心の注意と気配りを持ってLOM運営に徹します。

一年間どうぞよろしくお願いいたします。