まちづくり委員会
委員長 河合隆
【基本方針】
私にはふるさとが二つあります。一つは私が育った土岐市です。そしてもう一つはこの瑞浪です。私が瑞浪と関わる様になったのは(社)瑞浪青年会議所(以下瑞浪JC)に入会したのがきっかけです。入会当初は、瑞浪の事はよくわからないし、自分の育った町ではないので「ふるさと」という思いはあまり感じられませんでした。早いもので、入会して5年が経過しますが、いろんな活動を通して、先輩や瑞浪市民の皆様の多くの温かさに触れることが出来ました。そんな中で、私の気持ちは少しずつ変化していき、今では瑞浪が第二のふるさとと思っています。この魅力ある瑞浪に恩返しをするつもりで、一年間精一杯活動していきます。
今年度まちづくり委員会では、瑞浪JC創立45周年ということで過去のまちづくり事業を検証し、今まで以上に「ふるさと瑞浪」の魅力を感じて頂けるような事業を行っていきます。
近すぎるが故に気付かない瑞浪の良さ、よそから見た瑞浪の素晴らしさなど、瑞浪にはまだまだたくさんの魅力があると思います。例えば、一昨年より瑞浪JC主催で東濃写真コンテスト「撮るコン」という事業を行い、多くの素晴らしい東濃の写真が集まりました。写真を通して新しい瑞浪の魅力をたくさん発見することができました。そこで、そんな「ふるさと瑞浪」の新しい魅力(新たな観光スポット等)を、市民の皆様に自分の目や体を通して体感して頂き、皆様と創造できるような事業を目指していきます。
また、第51回目となる瑞浪美濃源氏七夕まつりの花火部会に参画し、みずなみ祈願大花火大会の運営を行います。みずなみ祈願大花火大会は、瑞浪市民や、そして瑞浪に携わる方々にとって大変楽しみにしていただいている事業であると思います。そんな花火大会を安心安全に運営し、昨年より一口でも多く祈願を募る、心に残る大きな花火を打ち上げたいと思います。
そして、東濃5LOM新旧親睦じゃがいも大会の主管として、5LOMの親睦を深め、瑞浪の良さをアピールしたいと思います。
今年一年、魅力ある瑞浪を感じ、「私のふるさと瑞浪はとても良い所で、大好きです」と自信を持って市民の皆様と言えるような活動をしたいと思います。
《委員会構成》
委員長:河合隆 副委員長:三宅勝博
委 員:日比野博之・安達慶真・橋本豊敬・有賀政光(仮)
《担当副理事長》
副理事長:武山和貴